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赤い羽根共同募金は、終戦の荒廃の中で発足し、広く国民に知れわたり、民間社会福祉事業の発展に大きく寄与し、貴重な財源として社会福祉・地域福祉の推進に多大な貢献をしてきました。
毎年10月から12月にかけて全国一斉に行われており、千葉県内のご協力いただいた赤い羽根共同募金は全額県共同募金会に集まります。そして翌年に県内の各市町村の社会福祉協議会や福祉施設、福祉団体へ配分されます。
富津市社協では、平成21年度の募金総額の 6,638,568円のうち4,506,189円が平成22年度に配分されました。また、配分4,506,189円と福祉バザー収益及び過年度繰越金の894,670円の合計5,400,859円で事業を展開しました。
みなさまのあたたかいご協力をありがとうございました。

平成22年度富津市社協赤い羽根配分事業報告

| 事業名 |
説明 |
支出 |
| 介護家族の会 |
市内に居住し、自宅で介護されている方を中心に結成。研修会等を開催 |
149,850 |
| 寿の会連絡協議会 |
市内に居住するひとり暮らしの高齢者の閉じこもり防止や、生きがいづくり、仲間づくりをしながら活動を実施 |
77,000 |
| 朗読テープ発行事業 |
市内視覚障害者へボランティアグループによる毎月一回「広報ふっつ」と「県民だより」の朗読のテープの作成 |
100,638 |
| 福祉教育 |
市内小中学校(17校)へ福祉教育推進のための配分。また一人親中卒祝い品の配布を実施 |
588,000 |
| 福祉大会 |
社会福祉活動に貢献した方へ感謝状の贈呈、並びに記念講演を実施 |
708,364 |
| 福祉バザー |
福祉団体の財源確保を目的にバザーを実施 |
66,222 |
| ミニデイサービス |
高齢者の閉じこもり防止、仲間づくりとしてレクリエーション等を実施(月6回) |
1,095,343 |
| 布えほん事業 |
布えほんの作成、貸出を実施(月2回) |
47,672 |
| 福祉ふっつ |
社協事業報告等掲載(年4回) |
603,330 |
| 法律相談 |
弁護士による無料相談(月2回) |
856,000 |
| 福祉緊急電話設置事業 |
ひとり暮らし高齢者緊急時通報システム |
498,440 |
| いきいきサロン助成事業 |
当事者等によるいきいきサロンへ助成 |
60,000 |
| 地区社協助成 |
11地区社会福祉協議会へ助成 |
550,000 |

詳細は、中央共同募金会ホームページへ
・ 平成21年度富津市社協赤い羽根配分事業報告

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